私たちは毎年、大まかなエンジニアの職種と、エンジニアの仕事に関する雇用記事を選び、幅広い範囲を網羅した総合ガイドとしてまとめています。自分の専攻から選ぶにせよ、経営陣に注目するにせよ、現職エンジニアから、採用担当マネージャーまで、専門家の助言を得ることができます。それらの助言を参考にして、目標に向かっていきましょう。

目次

エンジニアリング専攻のみなさんへ

この先40年から50年は働くことを考えると、時間はたっぷりあると感じるのは簡単です。
エンジニアの仕事はスタート時点での状況次第でずいぶん異なるものとなるでしょう。けれども、今後の自分のキャリアを作るのは、今のあなた自身が下す決断なのです。

我々のデータベースならアカウント登録なしでもエンジニアリング関連のインターンシップについて調べることができます。履歴書を掲載したり、直接企業に応募したりする場合は、アカウントの登録を行ってください。

自分に合ったエンジニアリングの分野とは?

調査データや企業内雇用の数から、今後の展望、給料、出身学科の割合などの項目でエンジニアリング分野のランキングをつけています。

エンジニアリング専攻者にとってプロジェクトがいかに重要か

大学4年生で取り組むプロジェクト次第で就職活動の際に、書類審査を通るか、履歴書だけで不採用となるかの大きな違いが出ます。

エンジニアリングコープについて検討してみましょう

エンジニアリングコープ(インターンシップのような制度)では、授業で学んだ理論を実生活、実際のマーケットで活用します。学位だけでなく、1年分の経験と、エンジニアリングコープで稼いだお金を手にして卒業しましょう。

機械工学の修士学位は取得に値するか?

機械工学の学士課程を終える頃には、修士課程に進むか、それとも就職する道を選ぶかという決断に迫られます。ここでは、機械工学の修士課程に進むべきかどうかについて考えます。
職探しのコツとその方法
初めての東南アジア就職活動は恐怖とも言えるでしょう。平常心を保ち、就職に導いてくれそうな人とのつながりに注意を払っておきましょう。
ここでは、東南アジアの人材紹介会社キャリアリンクアジアに登録することで価値ある情報を手にすることができます。登録すると、レジュメの掲載、ジョブアラート(希望の求人情報のお知らせ)の設定、企業や人材担当者がレジュメを見ることができる設定にするかどうかを決めることなどが可能です。

ネットワークを作ることが大切な理由

「何を知っているかではない。誰を知っているかが重要だ。」 この言葉を何度も耳にしたことがあるでしょう。これは単なる格言的なものなのでしょうか?それとも最も大切なアドバイスなのでしょか?

エンジニアリングのインターンシップが今後のキャリアを左右する

学生が最も知りたいと思っていることは、エンジニアリングのインターンシップに参加する価値があるかどうかです。就職の際に、本当に違いが生じるのでしょうか?

新卒でエンジニアの仕事に就くための5つのステップ

ご卒業おめでとうございます!これでエンジニアとしての資格を手に入れましたね。仕事を見つけて、奨学金の返済をしていく時がきました。

エンジニアリングコンペで仕事にありつくことも…

一流大学や一流の企業はエンジニアリングコンペに人材を求めて偵察に行きます。たとえ優勝できなくても、参加する価値はあるでしょう。

就職の応募方法と面接について

希望のエンジニアの仕事を見つけました。さて、どうやってその仕事に就きましょう?エンジニアリング業界の専門家と採用担当者が就職の応募方法と面接のプロセスについてお教えします。

完璧なカバーレターを作成しましょう

遅かれ早かれ、あなたのキャリアは紙切れ一枚、あの忌々しいカバーレター次第で決まります。目も通されることなくリサイクルに回されたりしないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

エンジニアリング職のためのレジュメと面接のコツ

ベテランエンジニアと新卒者は、すぐに同じエンジニアリングマーケットで本格的に働くこととなります。私達は人材担当マネージャーやエンジニアリングマネージャーにレジュメの直し方や面接の極意、競争に勝つための強みを持つための方法を尋ねました。

エンジニアの面接で覚えておくべき6つの質問

おめでとうございます。面接までこぎつけました。でも、喜びもつかの間、次に思い浮かぶのは、手汗、小汚いスーツに、長く続く静寂の間です。

面接で尋ねるべき9つの質問

就職面接では、面接官が、合理的な答えが求められるフォーカスクエスチョン(他に答えがなく自身の知識、経験、想像力で答えを導き出す質問)を行い、その答から、独創力、徹底力、分析力などのエンジニアが持つべき資質についての評価がなされます。

完璧なフォローアップレター4選

フォローアップレターを作成中ですか?ここでは、4つのアドバイスがフォローアップレター作成に伴うストレスから解放してくれます。

新卒採用での給料の交渉の仕方

面接がうまくいき、採用決定です!ここからは細かな条件についての交渉です。エンジニアと管理職が交渉のタイミングとその方法について意見を述べます。

仕事を断るべき9つの理由

私たちの仕事は就職のお手伝いをすることですが、お断りすべき場合もあります。

エンジニアとして働き始めたら

エンジニアリングの職場は学校とは全く違います。企業世界を生き抜き、成功するにはどうすれば良いでしょうか。

新規採用で成功する方法

新たな職場で成功するのは簡単ではありません。新人研修、職場のネットワーク作り、キャリアアップのための努力をしっかりすることで、スムーズになじむことができるでしょう。

エンジニアになって初めての一週間

学生から職業エンジニアへの変化にどのように慣れていけば良いでしょう?あなたはどんなことが待ち受けていると思いますか?ここでは、フォードのエンジニアがアドバイスをしてくれます。

失業しないための9つの方法

新卒で採用されて、正式にエンジニアとなりました。学生時代の努力の成果を楽しみ、奨学金などの返済を始める時が来たのです。ただし、新人にありがちな9つの失敗はしないようにしましょう。

エンジニアとしてのキャリアの位置づけ

あなたがエンジニアになろうと決めた時、どんなことをしたいかというアイディアはいくつか思い浮かんでいたでしょう。あなたは生涯のキャリアについて考えていますか?それとも関心を寄せているのは次の仕事ですか?

出世するということ

毎年若い新入社員が入ってくる中、自分は彼らが学校で学んだ内容の多くを忘れてしまっているでしょう。そこで、一歩前に踏み出してみましょう。出世を果たし、エンジニアとしてのキャリアの最終目標に向かっていく時が来たのです。

必要不可欠なエンジニアになりましょう

チームの中心的存在になること、つまり絶対的に必要不可欠なエンジニアになることは、安定した状態を維持するということではありません。むしろ専門的能力の向上、プロとして誠実であること、また優秀であるために努力し続けるということを意味します。

いつ、どのように退職するか

今や、同じ企業に一生勤めるというエンジニアはほとんどいません。数年ごとに転職するのは全く普通のことです。そろそろ動き始めますか?

仕事がマンネリですか?マンネリから抜け出す方法をお教えします

自分はもっとできると気づいています。自分には可能性があると知っています。でも、どうすればそれが認められ、昇進につなげられるでしょうか。

運営管理 vs 内容領域専門家

生涯のキャリアの中で、大きな決断に迫られることはあるでしょう。エンジニアとして働き続け、そのフィールドのエキスパートになるべきでしょうか?それとも管理職に就くべきでしょうか?

自分でエンジニアリング企業を興す

エンジニアの中には他人のために働くことに苛立ちを覚えたり、独立したいと考えたりする人もいます。その前に知っておくべきことをお教えします。

コンサルティングエンジニアとして働くこと

自分でエンジニアリング企業を経営することや、そのために退職することを望まない場合は、コンサルティングエンジニアとして働くのはどうでしょう?

投稿者プロフィール

VEVZ
VEVZ
岡山生まれの大阪育ち。高校からは親父の転勤により埼玉に引っ越し、高校大学は東京で過ごす。大学3年生を終わった時に1年間休学して、東南アジアを中心にバックパッカーをする。帰国後、就職活動をしたものの、希望のところには入れず福島県の金属部品製造メーカーに就職。
2009年、4年間務めた会社が倒産。日本での再就職活動をせずにとりあえずタイに移住。人材紹介会社に登録して就職活動をするも採用してもらったのがベトナムのホーチミン郊外の金属プレス加工会社でした。
5年間働き、日本に帰りたくなり退職。日本ではベトナムの経験が買われ、商社に再就職するも、馴染めず3年間で退職。
現在は、ベトナムのドンナイ省で金属部品製造で副工場長をしています。

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